広島東洋カープがM1でなかなか優勝を決めないワケ

こんにちは。明日からやるのすけです。僕は生粋のカープファンです。

広島まで車で1時間の土地で産まれ育った為、幼い頃からカープの話題が僕の周りに飛び交っていました。僕が幼い頃はカープは暗黒期で何度か市民球場(現マツダスタジアム)に足を運びましたが、全試合負けていた記憶があります。。そのせいかうんざりし、途中からパリーグのソフトバンクファンになりました笑。城島、ズレータ、川崎、最高です!

 

まあそんな雑魚カープが今や3連覇目前という信じられない状況なのですが、今年のカープはマジック1を残しなかなか優勝しないのはなぜなのかを考察していきます。

 

説1 早期優勝して消化試合を少しでも減らすために、わざと負けている。

 

ペナントレースにおいて一番面白みがないのは消化試合だと思います。消化試合にもそれなりの楽しみはありますが、(みたこともない若手が出てくるなど。)やはり、消化試合はつまらないです。それを減らすためにわざと負けているのでは?という説です。

消化試合は興行収入としてもあまりよくないですからね。しかし、カープはチケットを年の初めに一気に売るスタイルなので、興行収入は気にしないないと思われる。

他にも昨年に早期優勝しすぎた結果、消化試合で主力選手を出さずに、そのままCSを迎えたため、主力の試合勘が落ちたことによりCS敗退をしてしまったため、試合勘を維持するためにわざと負けているのではないかとも考えることができる。つまり、消化試合を減らすことがそれにつながる。

 

説2 大一番に弱すぎる

 

カープは本当に総合的に強いチームなんだが、ここ2年間の試合を観てて思うことが、大一番に弱すぎる。ここで打てば勝てるってとこで打たない。ここを守ればってとこで守れない。この大一番に弱い原因はやはりカープの平均選手年齢が低いからであると考える。選手年齢が低いほど大一番の経験が少ないはずだし、大一番の強さはやはりベテランの方が持っていると思う。これは経験によって得るものだから仕方ないと思う。ここをどうにかしてメンタルトレーニングなどを行い、磨きをかけて行って欲しい。

 

説3 劇的サヨナラ優勝の筋書きを作ろうとしている。

広島は2連覇してるわけですからファンは普通の優勝に飽き飽きしてるわけですよ。

そこでサヨナラの劇的な優勝を作ろうと必死になり、優勝を逃している説。

 

説4 頭緒方発動中

短期決戦になると現れる別の緒方の人格が現在現れている可能がかなりでかい。

実際、タナキクの調子が悪いのでシーズン後半は1番2番を野間に変えたりしていたはず、しかし優勝試合はタナキクマルにこだわりたいという頭でっかち思想が、この負け続けている結果を招いているのかもしれない。

 

説5 やはり新井が悪い

もうね。新井のせいなんですよ。新井が根本的に悪いんですよ。しかも引退発表したでしょ。カープは選手が抜けることに脆いんですよ。去年も河田コーチ琢朗コーチが抜けると発表されてからのカープの弱さったらとんでもなかった。要するに新井が悪いです。新井さんは試合中に老衰するまで現役でいるべきです。

 

さあ本日9/26日はヤクルト戦勝てば優勝負ければ明日へお預けの1位2位の直接対決!

今日は胴上げが見れるのか楽しみですね!期待しましょうぜ!

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