【ブログ運営】ブログ開始から2ヶ月半、アクセスや収益どうなった!?
アルバイト

【体験談】ブックオフがブラックバイトだったので経験者が語る。

こんにちは!明日からやるのすけです。

ブックオフといえば、本を売りに行けばだいたい1冊10円単位で買い取られる。超ケチくさい大手古本屋ですよね。(現在倒産寸前)笑笑

そんなブックオフってなんか楽しそうなイメージありません?

たくさんの素敵な本に囲まれて、ゲームやCD、フィギュアに漫画、娯楽に囲まれながら仕事するの楽しそ〜♬

ってうイメージが僕にはあったので、学生時代にブックオフでバイトしたんですけど。。

実際に働いてみると、内情がまあーひどいもんだったので、それについて語ろうと思います。


[toc heading_levels=”2,3″]

 

仕事内容

まずは仕事内容ですが、大きく分けて4つ。

・レジ

・品出し

・買取

・清掃

普通に小売店の業務ってかんじですよね。

作業内容としては、すべて難しい作業ではなかったです。

ただ、めんどくさい作業はありましたね。それは品出しです。1万とある棚の本を見て、歯抜けになってる部分を見つけては新しい本を補充するってかんじの作業でした。あとは、綺麗に並べたりなどもするんですが、あまりにも本の数が多すぎるので本当にめんどくさかったです。それに高い位置にある本を整理したり品出ししたりするので首が痛くなりますよ、、、

あと、レジの仕事では特に混んでいないにも関わらず、謎のスピード感が求められてました。なぜでしょうね。

 

仕事内容に関しては、そこまで大変ではありませんでした。

実はブックオフのブラックなところは仕事内容ではありません。。。

 

階級制度の闇

ブックオフには階級制度があります。自身のスキルに応じてランク付けされて、時給が少しだけアップします。笑

この階級制度良いですよねー。やりがいがありますよね。自分の給料が上がっていったら。。。と思っていました。

しかし、この階級制度のおかげで従業員同士の軋轢が生じ、非常に働きにくい職場環境が構築されていたのである。

 

ブックオフの世界では、階級の低い人は階級の高い人の指示は絶対です。

もうね、落語、歌舞伎、高校野球並みに上下関係がすごいです。いや、それ以上かも。

同じ大学の同回生が働いていたんですが、ブックオフの世界では僕の方が階級が低いので、いくら大学で同期といえど、タメ口、親しく接する事は厳禁であった。

学内で会っても、その人はブックオフの世界の人なので同期にも関わらず敬語を使わなければならなかった。ひたすら気まずいだけである。

 

そして、このような階級社会で生まれるのは何か。

 

パワハラ。

 

この階級システムのおかげか、パワハラが多発していました。

ブックオフはパワハラによって従業員を働かせています。階級の高いものが低いものに対して、罵声、間接的な暴力(壁を殴ったり等)を行ない、下っ端従業員を萎縮させ、こき使いまくります。

 

僕が在職中に起きたパワハラ一覧

・僕の教育係担当が僕の目の前で、店長から悍ましいほどの説教を受ける。

・同じ大学の同級生に無視される。

・アルバイト初日から休憩を取らさせてくれない。

・出勤前ミーティングで叫ぶ文言を、バイト二日目に覚えてきていなくて悍ましいほど怒られる。

・休み希望のシフトを提出しただけで、店長が壁を殴る。

 

教育係担当が僕の目の前で店長から悍ましいほどの説教を受ける。

アルバイト初日に僕に教育担当の先輩がついてくれました。メガネの大人しめな30代くらいの女性でした。彼女から仕事内容を優しく丁寧に教えていただいていたところ、突如階級の高いスタッフが現れ、彼女に向かって「お前の教え方間違ってるから!!もうどれだけここで働いてると思ってるの!?!?さっさと覚えたら?!?」などと言葉を吐きつけていました。もう忘れてしまいましたが、このようなことを他にももっと長ったらしく言っていました。新人の僕の前で僕の教育担当が怒られる姿を見て、私は思いました。

 

地雷だわ、このバイト

 

そのあと、教育担当の彼女はとても気まずい表情で僕に仕事内容を教えてくれました。

たぶんですが、教え方は間違ってないし、彼女は何も間違ったことはしていなかったと思います。憶測ですが、その階級の高いスタッフは単純にストレスを教育担当へぶつけたというかんじでした。まさに階級の低いスタッフはサンドバッグでしかありません。

 

同じ大学の同級生に無視される

先ほどにも述べたのですが、職場に同じ大学に通ってて同じ回生の人がいたんですよ。

はじめにその人と挨拶した時に、僕が大学はどこなんですか?と聞いたところ、その人と同じ大学に通っていることが判明!そして回生も同じ!!

僕と同じですよ!と言って、お互いに意気投合!!

 

 

するじゃないですか普通なら。。。。

 

その人「ふーん、てか敬語使ってや?俺の方が先輩やし」

 

えーーーー同じ大学の同期やん。一緒に大学の話しようや!!

そうはいきません。ブックオフの世界では大学なんて関係ないんです。

 

僕がブックオフバイトを辞めた後に、大学内でその先輩と会ったので挨拶したんですが、見事に無視されました。

 

アルバイト初日から休憩させてくれない

初日から休憩がありませんでした。まあ実際はあったんですが、ないようなもんでした。

1時間休憩に入ったところ、15分くらいで現場に戻されました。。。。

そして、残りの45分休憩はバイト終了後まで忘れ去られることになった。。。。

おそらく、故意に忘れ去られたやつです。

 

休む間もないブックオフバイト。

 

それに休憩室は緊張感がすごいです。階級の低いスタッフが高いスタッフに気を使っているため、階級の低いスタッフは休憩室でまったく休憩できません。

 

社訓を、バイト二日目に覚えてきていなくて怒られる

ブックオフでは出勤の前のミーティングで社訓を全員で読み上げます。(ブラックバイトにありがちな)

この社訓、アホみたいに長いんですよ。初日に社訓の紙を渡されたんで、それを見ながら社訓を叫んでいたところ、ミーティング終了後に店長に呼び出され、

 

店長「君、紙見てたよね?なんで昨日紙渡したかわかる?覚えてきてってことなんだけど?明日からちゃんと覚えてきてね?!」

 

いや、アホかと。

 

これを覚えることに一切意味を感じないんですが??????

 

まあ100歩譲って、もし僕が正社員なら覚えて来なくて怒られるのはわかります。

そもそも僕はバイトだぜ???時給850円だぜ??

いや、やっぱ正社員でも社訓を二日目に丸暗記してくる意味はわからないですね。

社訓覚えたところで、何の生産性も上がりませんしね。その時間に本の買取価格の相場でも暗記した方がよっぽど良いと思うんですがね。

おそらく社訓を暗記させるって言う行為はブックオフの世界に浸らせる洗脳教育の一環ではないかと思いました。

 

休み希望のシフトを提出しただけで、店長が壁を殴る

この事件をきっかけに僕はブックオフバイトを辞めることを決意しました。

ブックオフで働いて1週間がたち、僕は店長に次の月の休み希望を提出しました。

すると、店長がかなり悪態つかせた顔で

店長「ふーん週2だけなんだ。週5でれないんだ。シフト希望書き直してくれる?」

と言ってきた。

いやいや、求人で週1からでもおkって書いてたやないかと。しかも、面接の段階で週2で入りたいって伝えていたにも関わらず、週5での勤務を要求してきた。

もうめちゃくちゃだったので、このままでお願いしますと伝えて部屋を後にした瞬間

 

「ゴンッ!!!」と壁を殴る音がしました。

 

めっちゃびびった。笑

 

従業員はさておいて、店長が信用にならんことが判明したので、後日退職しました。

 

ブックオフが倒産寸前の理由がわかった

現在、ブックオフの店舗は年々減少していき、倒産寸前らしいですね。この倒産の理由は労働環境にあると思いますね。

こんな環境だと、人はすぐに辞めていきますよ。

企業がうまく成り立つにはヒト・モノ・カネ・情報ですからね。この肝心なヒトの部分をおそろかにしたブックオフが倒産への道へ辿っていくのは当然なことだと思います。

今後、ブックオフの将来が楽しみですね。

現在、ブックオフでバイトをしようと考えている学生、フリーターの皆さん。働く前に一度、店舗の評判や、店舗に出向いて雰囲気などを確認してから面接を受けましょう。