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【ASMR】ZOOMのDR-40を使って、韓国で流行ってるモッパン動画を作ってみた!




ASMR・・・それは Autonomous Sensory Meridian Response” の略。

まあざっくりいうと、音フェチのこと。

音フェチってなんぞや?と思われる方に説明すると、音フェチはある特定の音(咀嚼音、タッピング音、スクラッチ音など)を聴くことで脳がうずうずするような心地よさに包まれる人の癖のことである。

もちろん、僕も音フェチだ。

僕の音フェチ歴はかなり長い。振り返ると中学生の時から音フェチだ。音フェチのきっかけはYOUTUBEに上がっていた開封動画。

当時、開封動画をたくさんダウンロードしてはPSPに保存して寝る前に聴きながら寝ていたものだった。

しかし、あの頃はASMR、音フェチなんていうジャンルは存在していなかった。

そのため、YOUTUBEの海で音フェチ動画を探すのに必死だった。

現在は”ASMR”と打つとすぐに音フェチ動画が出てくるので最高だ。

機材もよくなってきてるし、昔よりも脳の疼く感じが強く感じ取れる。

そんなASMRだが、最近韓国で”MUKBANG”というASMRの派生のようなものが流行っているらしい。

ちなみに”モッパン”と読むらしい。

モッパンとは?

引用:youtube 木下ゆうかチャンネル

モッパンとは大きな皿に乗っかった大量の食べ物を頬張るだけの動画だ。

木下ゆうかだったりがやっている類の動画だと思ってもらったらしいのかな。

しかし、木下ゆうかの類の動画と違う点が1つ。

音声にASMR要素が含まれているのだ。

つまり、大食い×ASMRの新ジャンルの動画である。

モクバンで有名なのはこの人。

引用:youtube aeYeol ASMR 재열t

再生回数も異常。

見れば満腹状態でもお腹が空いてきそうな動画となっている。

しかし、人によっては汚い、下品というイメージを持つかもしれないが、僕にとっては人間の三大欲求の”食”を刺激する最高の動画でしかない。

人類が忘れた本来の”食”を思い出させてくれる。

自分でもモッパンをやってみることにした

ASMR、音フェチという言葉すらなかった時から存在を知っている僕がなぜASMRをしていないのか?と疑問に感じたので

昨今の韓流ブームに乗っかって僕もモッパンをやってみることした。

使用機材はDR40

モッパン動画を撮る際に重要な機材はマイクだ。

そこで僕はこのマイクを購入しました。

音フェチ界隈では結構人気のZOOMのDR-40だ。

価格は1万3千円くらいだったはず。正確な価格はamazonで確認してくれ。

また、DR-05という1万1千円のモデルが音フェチ界隈でおすすめと謳われていますが、はっきり言って2千円ケチるくらいならDR-40を買ったほうがいい。

音がまるっきり違う。特にバイノーラル機能がDR-05は弱すぎる。なぜなら、右と左のマイクの距離が近すぎるからだ。

モッパン動画第1弾はこれ

カリカリチキンを頬張る音を再現したかったのでケンタッキーフライドチキンをチョイス!

なかなか良い動画が撮れましたよ。

関連:ケンタッキーのバイトってきつい?ケンタッキーで1年働いたから語る。

DR-40を使ってみた感想

低価格にしてはなかなか良い音を拾ってくれる。音に関しては動画を見て確認してほしい。

ちなみに内蔵マイクは最大で設定しています。

あと、個人的に気に入った点は、“軽い”ところだ。

このdr-40は結構大きな図体ですが、かなり軽い!持ち運びにかなり便利だし、本体が軽いので安価な三脚でも固定が安定する!

ちょっと残念な点は、電池駆動式なところ。

今時、電池かよ・・・・ってなっちゃった。やっぱり時代は21世紀なのでバッテリーか充電式にしてほしいよね。

良い商品なんだけど一気にアナログ感が漂って萎える。笑

まとめ

今話題のモッパン動画はマイクさえ買えば簡単に作ることが可能だ!

僕のYoutubeチャンネルではモッパン動画を上げ続けるつもりなので、ぜひチャンネル登録よろしく頼むな!